image loading…

image loading…

 西日本を中心とした記録的豪雨の被災地を支援するため、東京ヤクルトスワローズが9日、静岡市の草薙球場で行った募金活動に、読売巨人軍も協力しました。中川皓太投手と鍬原拓也投手が試合開始前に球場正面で、ヤクルトの石山泰稚、近藤一樹両投手と並んで来場者に募金を呼びかけました。

 募金してくれたファン一人ひとりと握手した中川投手は「(自分が)高校3年間を過ごした広島でも多くの方が被災されているので、何かお役に立てればと思っています」と参加した理由を語り、鍬原投手も「テレビのニュースで多大な被害を受けている映像を見てショックを受けました。一日も早く元の生活を取り戻されることを祈っています」と話していました。

 募金活動は10、11日にヤクルト対巨人戦が行われる神宮球場でも予定されています。

 巨人軍も社会貢献活動「G hands」の一環で募金活動を継続しており、被災地に寄付します。寄付の詳細については改めてお伝えします。

 ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げるとともに、被災された皆様に対しては謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。