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四回、先制の31号本塁打を放つ岡本選手

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの23回戦。巨人は四回、岡本選手の31号ソロ本塁打で先制。この1点を、先発・田口投手が走者を出しながらも要所を締めて守ります。しかし七回、一死一、三塁から田口投手が同点適時打を浴び、代わった2番手・畠投手もバレンティン選手に適時打を許して逆転されてしまいます。九回には4番手・中川投手が青木選手に2点本塁打を浴び、1対4と点差を広げられてしまいました。打線はその裏、マギー選手の犠飛で1点を返すも、反撃はここまで。2対4の逆転負けでこのカード負け越し、2位ヤクルトとのゲーム差が3に広がりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201809131index.html)から