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九回、プロ初打席に立った吉川尚選手

 マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの8回戦。打線は初回、マギー選手が適時打を放ち、幸先良く先制に成功します。一方の巨人先発・田口投手は三回、中井選手の失策も絡み同点とされてしまいます。同点のまま迎えた六回、田口投手が鈴木選手に2点本塁打を浴び逆転を許すと、後を受けた救援陣も広島打線の勢いを止められず、1対8と大量リードを許してしまいました。追う打線は、最終回にドラフト1位ルーキー・吉川尚選手が代打として登場。プロ初打席となるも、二ゴロに倒れ試合終了。昨日同様、終盤に投手陣が打ち込まれた巨人は、連敗を喫し広島との対戦成績は1勝7敗となりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201705141index.html)から