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第1戦に先発予定の今村投手

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練習でも大きな当たりを飛ばした岡本選手

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岡本選手の特大弾でスコアボードに穴が!

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メディアに囲まれ意気込みを語る高橋由伸監督

 クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを翌日に控えたチームは12日、ジャイアンツ球場で練習を行いました。

 9日のシーズン最終戦に勝ってCS進出を決めた選手たちは、時折笑顔を見せるなど、リラックスした表情で汗を流しました。

 第1戦に先発することが決まった今村信貴投手は、キャッチボールとランニングなどで最終調整。「今までやってきたことをやるだけ。緊張はすると思いますが、初戦(の先発)に選んでいただいた感謝の気持ちを持ってマウンドに立ちたい。初回から全力で、イニング関係なく、自分のボールを投げていきたい」と力強く抱負を述べました。

 また、最終戦で2本のホームランを放ち、史上最年少で3割30本塁打100打点を記録した岡本和真選手は、バッティング練習でジャイアンツ球場のスコアボードを直撃する超特大弾で好調をアピール。スコアボードの選手名表示欄に穴を開けるパワーを見せつけ、「練習なのでね。試合で打てるように頑張ります」とニッコリ。ただ、ヤクルトの予告先発・小川泰弘投手について聞かれると、「シーズンではやられているので、攻略できるように頑張ります」と言葉に力を込めました。

 練習を最後まで見守った高橋由伸監督は、「短期決戦ですから初戦というのは当然大事。(小川投手は)シーズン中なかなか(良い)結果を出すことができなかった相手ですが、こうしてまた戦うチャンスが来ましたので、いい結果を残せれば」と意気込み、「勝つことがすべて。勝つことでしか次に進めないので、とにかく勝てるように頑張りたい」と決意を語りました。

 CSファーストステージは、13日(土)午後6時に神宮球場でプレーボールです。