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九回サヨナラの適時打を放つ大城選手

 東京ドームで行われた埼玉西武ライオンズとの3回戦。初回に坂本選手の2試合連発となる先頭打者本塁打で先制。二回にも亀井選手の一発が飛び出し、西武先発・ウルフ投手から幸先良く2点を奪います。先発のマウンドを託された内海投手は三、四回に1点ずつ失い同点とされるも、ベテランらしい投球で西武打線を抑え、7回2失点と粘投。その後、マシソン投手、カミネロ投手とリリーフ陣が無失点でつなぎ、迎えた最終回。先頭の岡本選手が内野安打、阿部選手がバントで送り、さらに一死満塁とチャンスを広げると、代打・大城選手が値千金の右越えサヨナラ打を放ち、勝負を決めました。巨人は今季初のサヨナラ勝ちで、8カードぶりに勝ち越しを収めました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201806101index.html)から