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 読売巨人軍選手会と読売巨人軍は12日、北海道胆振東部地震の被災地を支援するため、東京ドームで募金活動を行いました。

 社会貢献活動「G hands」の一環で、東京ドームでは11日に続き2日連続の実施。

 試合開始前には、亀井善行、陽岱鋼、石川慎吾の3選手がコンコースに立ち、来場者に協力を呼びかけました。この日寄せられた義援金は全額、社会福祉法人「読売光と愛の事業団」に寄託され、被害が甚大だった自治体で復興支援に充てられます。

 北海道日本ハムに在籍経験のある石川慎吾選手は2日続けて参加し、「今回の地震の被害は本当にショックでした。北海道は自分が暮らしていたこともあり、とても心が痛んでいます。少しでも北海道の人たちのお役に立てることがあれば、これからもどんどん協力していきたいです。募金活動に参加していただいた皆様、ありがとうございました」と話していました。

 あす13日以降も、東京ドームで選手たちが募金を呼びかける予定です。詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/gnews/news_3913216.html)。 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。