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 あす13日から始まる「マイナビオールスターゲーム2018」の前夜祭が12日、大阪市の梅田駅前にある「うめきた広場」で行われ、12球団のチアガールらによるダンスやトークショーが行われました。

 今年のオールスター戦は、13日に京セラドーム大阪、14日に熊本市のリブワーク藤崎台球場で行われます。前夜祭では、セ・リーグ監督の広島・緒方孝市監督とパ・リーグ監督のソフトバンク・工藤公康監督が特設ステージに登壇し、トークショーで意気込みを語ったり、ホームランダービーの組み合わせ抽選を行いました。

 ダンスでは、各球団のチアガールたちが華やかなダンスパフォーマンスを披露すると、帰宅途中の会社員らたくさんの人たちが集まり、拍手や歓声を送りました。読売巨人軍の「ヴィーナス」からは栗本唯梨さんと高藤未佑さんが参加。ヴィーナスのリーダーでもある栗本さんは「いよいよ明日からオールスター戦が始まるんだとワクワクしています。野球に興味のない方にも楽しんでもらえるように、明日も頑張ります」と笑顔で話しました。熊本出身の高藤さんは「ヴィーナスとして熊本のオールスター戦に出演できるなんて思ってもいませんでした。しっかりダンスを披露したいです。大阪と熊本の皆さんに笑顔と勇気とキラキラを伝えたいです。がまだすばい!(熊本の方言で「頑張ります」)」と気持を込めました。

 12球団のチアガールたちは、オールスター戦の両日とも球場外に設けられたステージでダンスなどを披露します。12日に青森県で行われたフレッシュオールスターゲームに出演していたジャビットらマスコットたちも駆けつけ、球場を盛り上げます。