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八回一死一塁、吉川尚選手が右中間席へ第2号2点本塁打

 東京ドームで行われた埼玉西武ライオンズとの1回戦。巨人先発の菅野投手は初回、秋山選手に先頭打者本塁打を浴び、先制を許します。さらに三回に3連打で2点、四回、五回にも1点ずつ失います。菅野投手は強打の西武打線に10安打を浴び、5回5失点で降板。一方の打線は初回、二回の好機を生かせずにいると、その後は西武先発・菊池投手の前に打線が沈黙。四回から七回は一人も走者を出すことができず、反撃の糸口を見出せません。しかし八回、2番手ワグナー投手を攻め、2番吉川尚選手が2点本塁打で反撃開始。九回は長野選手、代打・亀井選手の連打と2つの内野ゴロで2点を挙げ、4対5と1点差に詰め寄ります。さらに二死二、三塁と、一打逆転サヨナラの好機をつくりましたが、最後は岡本選手が三振に倒れ試合終了。巨人は終盤追い上げましたが、あと一歩及ばず、2連敗。中日が勝ったため、セ・リーグ最下位に後退しました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201806081index.html)から