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IIJ鈴木会長と記念撮影をする長野選手

 長野久義選手が13日、東京ドーム外野席上段の看板広告に直撃する本塁打を放った選手に贈られる「ビッグボードスポンサー賞」の贈呈式に出席し、賞金100万円を受け取りました。

 長野選手が8月18日の中日戦で三回に打った本塁打は、左翼席上段にあるインターネット接続サービス大手「インターネットイニシアチブ(IIJ)」の看板を直撃する推定140メートル弾でした。

 背筋を痛め調整中ながらユニホーム姿で東京ドームに駆け付けた長野選手は「(看板直撃弾は)9年目で初めてなのでうれしいです。また当てられるようにガンガン振っていきたいと思います」と笑顔を見せました。

 プレゼンターを務めたIIJの鈴木幸一会長から「何本当ててもらってもかまいません。日本シリーズで当てたら200万円にしますよ」と提案されると、長野選手は「ありがとうございます」と意欲を見せ、記念のホームランボールにサインをして鈴木会長にプレゼントしました。

 長野選手の本塁打は、大型看板とオーロラビジョンに直撃した「東京ドーム特別スポンサー賞」の通算100本目で、打った瞬間の写真が記念プレートとしてドーム内に掲示されます。