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目入れをする由伸監督

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目入れ完成

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今季に向けての意気込みを語りました

 「東京ドームシティGIANTS開幕祭 2018」の一環として24日、高橋由伸監督が、ドーム22ゲート前に展示されている高さ約3.6メートルの「GIANTS“奮輝”だるま」に目入れを行いました。

 巨人軍応援団による現役時代のテーマソングが流れる中、由伸監督がステージに登壇すると、集まった約3000人のファンから大歓声が上がりました。巨大だるまに「目入れ」を行い、今シーズンの日本一をファンのみなさんと一緒に祈願しました。

 ステージ上で今季のオープン戦について「キャンプを通じて若い選手が非常にいい動き、頑張りを見せてくれている」と話した由伸監督。今シーズンに向けて「この一年間、特に若い選手の成長を期待して欲しいですし、新しい力でいいシーズンにしたいなと思います。ご声援をよろしくお願いします」と力強く決意を口にしました。

 開幕祭は4月1日まで開催しています。スペシャルステージは、あす25日は午前11時45分から、22ゲート前広場の特設ステージで開催されます。大抽選会や、G戦士スペシャルトークが行われる予定です(雨天の場合、告知なく中止となる可能性があります)。開幕祭についての詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.tokyo-dome.co.jp/dome/baseball/kaimakusai/)。