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2イニングを完璧に抑えた桜井投手

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの7回戦。先発の大竹投手は初回、山田選手に先制適時打を浴びるなど、いきなり2点を失い、五回までに4失点と先発の役割を果たせず降板しました。池田投手、篠原投手のリリーフ陣も失点を重ねましたが、八回から登板した昨年のドラフト1位、2年目の桜井投手は2イニングをパーフェクトに抑えます。打線は6年ぶりの対戦となるヤクルト先発・由規投手の前に七回まで2安打に封じられ反撃の糸口をつかめませんでした。三塁も踏めない零封リレーを許し、0対7で敗れました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201705171index.html)から