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チームで記念撮影

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スタメンを発表する加藤健監督

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先発の畠山投手

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2番手の沖投手

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本塁打を放った森山選手

 12球団のジュニアチームのナンバー1を決める「NPB12球団ジュニアトーナメント2018 supported by 日能研」が27日、札幌市の札幌ドームで開幕しました。

 ジャイアンツジュニアはこの日、グループリーグの初戦でヤクルトジュニアと対戦、終盤に追い上げましたが、2対3で惜敗しました。

 先発の畠山将豪投手は三回まで完璧な投球を披露しましたが、四回、先頭打者に四球を与えると、二死から2点本塁打を浴びて先制されました。

 五回から登板した沖悠人投手も六回に追加点を許し、0対3とリードを広げられました。

 好機を作るものの決定打が出ずにいたジャイアンツジュニアでしたが、六回、相手のミスに乗じて1点を返しました。さらに最終回となる七回、2番・森山竜之輔選手がセンターへの特大本塁打を放ち、1点差に詰め寄りましたが、後続を断たれました。

■本塁打を放った森山選手
 こすった当たりでしたが入ってくれて良かったです。直前に組んだ円陣で田中(大二郎)コーチが「悔いがないようにどんどん振っていけ」と言ってくれたので、甘い球を逃さず打つことができました。

             ◇

 グループDのジャイアンツジュニアはあす28日、中日ジュニアと対戦し、決勝トーナメント進出を目指します。

 ジュニアトーナメントの詳細はこちら(PC・スマートフォン http://npb.jp/junior/2018/)。