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「来季は1年間ローテーションを守って2桁勝利」と畠投手

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「守備率10割、バント成功率10割を目指したい」と寺内選手

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「来年はしっかり結果を残したい」と澤村投手

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山口投手は「自信を持って(優勝の)歓喜の輪に入れるような成績を残したい」

 寺内崇幸、山口俊、澤村拓一、畠世周の4選手が6日、球団事務所で契約更改を行いました。

 7月に一軍デビューして13試合に投げ、6勝(4敗、防御率2.99)をマークした畠投手は「けがからのスタートになってしまったが、その中で一軍に上がって6勝できたことは大変良かったと。マウンドに立つと360度ファンがいることはアマチュアでは少ないので、そういう場で投げられることを光栄に思った」と振り返りました。来季は「1年間ローテーションを守って2桁勝利」を達成するために今オフ、菅野智之投手らと海外で自主トレを行いますが「『もういいよ』と言われるぐらい、いろいろ聞きたいと思う。日本一のピッチャーだと思うので、その人の前で野球ができることは誇らしいことだと思うので、技術やふるまいを一つでも多く吸収できたら」と話していました。

 今季83試合すべて途中出場で25打数6安打の寺内選手は、9月5日の松本での中日戦で放ったサヨナラ本塁打について「打った瞬間ホームランと分かる当たりは初めてだったので、あの時はゆっくり、本当に気持ちよく(ダイヤモンドを)周ることができたので、最高だった」と笑顔。「チームが必要な時にしっかり仕事ができるように、守備率10割、バント成功率10割を目指してやっていきたい。そのためにはもっともっと練習を試合と同じような感覚でできるように」と述べました。

 肩のけがで今季、一軍登板のなかった澤村投手は「(一軍で)一球も投げなかったので悔しかった。来年はしっかり結果を残して、成績を出すことによって監督から大丈夫と任せてもらえるようにしたい」と意気込みました。4試合登板で1勝1敗、防御率6.43の山口投手は「(来季は)まず一番はチームの優勝だと思うし、自信を持って歓喜の輪に入れるような成績を残したい。野球もそうだが、私生活も含めてまたしっかりとした数字を見せられれば。父親としても、(子供に)マウンドで投げる姿を見せたい」と決意を述べました。