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八回、勝ち越しの2点二塁打を放ち、ガッツポーズの寺内選手

 東京ドームで行われた阪神タイガースとの16回戦。先発の内海投手は二回に2点を先制されるも、以後立ち直り6回を2失点にまとめます。巨人打線は阪神先発のメッセンジャー投手に四回まで無得点に抑えられますが、五回裏に長野選手のソロ本塁打で1点差に詰め寄ると、六回にはマギー選手の犠飛で同点に追いつきます。その後、両軍無得点で迎えた八回裏、二死満塁のチャンスで、途中出場の寺内選手が2点二塁打を放ち勝ち越し。さらに失策で1点を加え、3点をリードすると、最終回はカミネロ投手が三者凡退で締め、5対2で試合終了。巨人は今カードを勝ち越しました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201708101index.html)から