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都内のホテルで行われた「2018報知プロスポーツ大賞」授賞式

 報知新聞社制定の「2018報知プロスポーツ大賞」で、読売巨人軍からは岡本和真選手が「フレッシュ賞」を受賞しました。

 岡本選手は今季、全143試合に出場して3割9厘、33本塁打、100打点。6月から4番に座り、史上最年少で「3割30本100打点」を達成しました。

 26日に行われた表彰式では、岡本選手のコメントが披露されました。

 「この度は報知プロスポーツ大賞『フレッシュ賞』に選出いただき、ありがとうございます。この賞にふさわしい成績を残すことができたのも、高橋監督始めチームスタッフや先輩のご指導、裏方の皆さんのサポート、切磋琢磨できる仲間の存在が大きかったことはもちろんですが、何よりファンの皆さまの声援が僕を後押ししてくれました。『フレッシュ賞』も大変うれしいのですが、来年は『大賞』を受賞できる成績を残し、チームの優勝、日本一に貢献できるように精進してまいります。来年はコンディションを整えて一年間戦い抜き、報知プロスポーツ大賞を胸を張って受け取ることを目標に頑張ります。今後とも熱いご声援をよろしくお願いいたします」