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八回、左中間に適時二塁打を放った坂本選手

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの12回戦。打線は初回にマギー選手の二塁打、二回には長野選手の安打と盗塁で先制のチャンスを得ますが、相手先発野村投手からあと一本が出ず、無得点に終わります。一方、巨人先発の内海投手は走者を背負いながらも序盤を無失点に切り抜けますが、四回に鈴木選手、五回には丸選手にソロ本塁打を浴び2点を失います。八回には2番手の田原投手が丸選手に二打席連続となる右越えソロを許すと、九回には3番手の中川投手が西川選手、会沢選手に二者連続ソロを浴び突き放されてしまいました。打線は八回に坂本選手の適時二塁打、九回には大城選手の内野ゴロで2点を返すも、反撃はここまで。2対5と相手の一発攻勢の前に敗れた巨人は、このカードを1勝1敗の五分とし、リーグ順位は5位に転落しました。

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