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十回、勝ち越しの2点適時打を放つマギー選手

 横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの7回戦。巨人先発のマイコラス投手は、立ち上がりからテンポの良い投球でDeNA打線を封じ、スコアボードに「0」を並べます。一方の打線はDeNA先発・井納投手を打ちあぐね、両軍無得点のまま試合は終盤へ。均衡が破れたのは七回。長野選手が適時三塁打を放ち、巨人が2点を先制。しかしその裏、マイコラス投手が突然崩れ、2本の適時打などで一気に2対3と逆転を許してしまいます。1点を追いかける打線は九回、マギー選手の犠飛で土壇場で同点とし、試合は延長戦に。迎えた十回、二死満塁の場面でマギー選手が2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功します。最後は抑えのカミネロ投手が締め、5対3で試合終了。マギー選手は勝ち越し打を含む3打点の活躍。延長戦を制した巨人は、再び貯金「1」としました。

 
 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201705191index.html)から