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粘りの投球で10奪三振を挙げた菅野投手

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの1回戦。巨人は初回に先制点を与えますが、その裏、マギー選手の勝ち越し打や岡本選手、中井選手の本塁打などで5点を挙げ、すぐさま逆転します。五回には吉川尚選手が犠飛、マギー選手が連夜の2点本塁打を放ちリードを広げると、七回にもゲレーロ選手の2点適時打で、試合を決めました。先発の菅野投手は、毎回のように走者を背負いながらも粘りの投球、6安打10奪三振、8回を1失点にまとめ今季初勝利。打線は今季2度目の2桁得点と投打がかみ合い、連敗を6で止めました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201804131index.html)から