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大勢のファンの歓迎を受ける由伸監督

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歓迎を受けて由伸監督があいさつ

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那覇市からまぐろ、沖縄県からアグー豚をいただきました

 高橋由伸監督が14日、那覇市役所を訪れ、歓迎セレモニーに出席しました。同市役所のロビーには大勢のファンが詰めかけ、地元のかわいい園児たちが旗を振って、由伸監督を出迎えました。

 セレモニーでは、まず城間幹子市長から「沖縄の温暖な環境の中で、ペナントレースを勝ち抜くための体力増強に励み、悲願の日本一奪回を成し遂げていただきたい」と挨拶がありました。続いて、山城貴子・沖縄県文化スポーツ統括監が「新たなシーズンの栄光に向けて、那覇キャンプの成功を心からお祈りします」と、翁長雄志・沖縄県知事の激励メッセージを代読しました。そして、那覇市から市魚である「まぐろ」が、沖縄県からは約12キロの「アグー豚」が贈呈されました。

 地元からの温かい歓迎を受けた由伸監督は、「先日までは三軍がお世話になり、明日からは一軍キャンプがスタートします。練習試合やオープン戦が多くなりますが、沖縄県、そして那覇市のお力添えとご声援のもと、すばらしいキャンプにしたいと思います」と力強く話しました。

 最後に、園児たちから「ちばりよー!ジャイアンツ!」と大きな声が上がり、由伸監督も笑顔で手を振って応えていました。