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「打つ方でも貢献したい」と語る小林選手

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山本選手「セカンドのレギュラーを獲得したい」

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初めての契約更改を終えた池田投手

 小林誠司、吉川光夫、桜井俊貴、山本泰寛、中川皓太、池田駿の6選手の契約更改が4日、球団事務所で行われました。

 今季、自己最多の138試合に出場し、初めてゴールデン・グラブ賞を獲得した小林選手は、「まだまだ守備でも満足していない」と話し、「しっかりバットを振って打つ方でも貢献できるように、守備の方でもしっかり守って、リーグ優勝、日本一に貢献したい」と来季の抱負を述べました。

 移籍1年目で12試合に登板し、1勝3敗に終わった吉川光投手は、来季について「しっかり競争に勝ち残っていけるようにしたい。イニングを多く投げていけることが一番だと思っているので、何勝というよりも、1イニングでも多く投げられるようにしたい」と話しました。

 山本選手は29試合に出場し、最終戦でプロ初本塁打となる満塁弾を放ちましたが、「一軍で思うような結果が出なかったので、悔しいシーズン」と振り返り、来季について「セカンドのレギュラーは決まっていない状況にあると思うので、セカンドのレギュラーを獲得したい」と強い決意を語りました。 

 登板数が昨年の1試合から19試合に増え、0勝1敗だった2年目の桜井投手は「1年間けがなくできたのは良かったが、結果が伴わず、悔しさが残ってしまった。来年はしっかり挽回できるようにしていきたい」と意気込みました。

 同じく2年目のシーズンで18試合に登板した中川投手は「去年よりは試合数も多く投げられたし、その点は良かったが、もっといい成績を残していきたい。来年は試合数だけではなく、内容や結果にもこだわってやっていきたい」と飛躍を誓いました。

 主にリリーフとして33試合に登板したルーキーの池田投手は「リリーフの成功率がチームでナンバー1と言われて、評価していただきました」と明るい表情を見せ、「シーズンの終盤に同点だったり、勝っていたりと、いいところで任せていただいたので、来年はそういう役割を1年間全うできるようにというのが目標」と語りました。