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七回二死二、三塁、長野選手の2点二塁打で勝ち越し

 東京ドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦3回戦。巨人先発の野上投手は初回、ペゲーロ選手に2点本塁打を浴び、早々に先制を許してしまいます。一方の打線は楽天先発・岸投手を打ちあぐね、走者を出すことさえ出来ません。野上投手の後を受けた山口俊投手の好投もあり、試合は2点差のまま終盤へ。打線は七回、楽天2番手の宋家豪投手を攻めて二死満塁とし、岡本選手、長野選手の連続2点適時打が飛び出し、一気に逆転に成功しました。九回はカミネロ投手が1点を失いながらも逃げ切り、巨人が4対3で勝利。今季のオープン戦を11勝5敗1分の成績で終え、オープン戦の勝率1位となりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201803251index.html)から