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田島選手のサインバットを獲得したご家族

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松澤選手はバッティンググローブをプレゼント

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打撃練習見学ツアーに参加した子どもたち

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オンユアマークスの様子

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笠井選手は試合後の写真撮影会に参加

 6月9日に行われた読売巨人軍三軍とBCリーグ・武蔵ヒートベアーズとの交流戦で、ファンサービスイベントを行いました。打撃練習見学ツアーやオンユアマークスなど、通常は本拠地ゲームで行うファンサービスを実施しました。

 試合前は球場正面の広場でじゃんけん大会を行いました。一軍選手のサイン入り色紙やサインボールに加え、この日はBC武蔵出身の田島洸成選手のサイン入りバットをプレゼント。バットを獲得した埼玉県深谷市の野邉堅吾さん(22)は「BC武蔵にいたころから田島選手をずっと応援しています。約1年ぶりに田島選手を見ましたが、体がとても大きくなっていて驚きました。支配下登録されることを願い、田島選手をこれからも応援し続けます」と熱く語りました。

 中学生以下を対象に行った打撃練習見学ツアーでは、9人の子どもたちがベンチで練習を見学しました。バッティングを終えてベンチに戻ってきた松澤裕介選手が、ツアーに参加した子どもにバッティンググローブをプレゼントする場面もありました。プロの使用品を手にした埼玉県寄居町の上松鴻太くん(小学2年)は「ザラザラしているところとツルツルしているところがある」と興奮気味で、見学中もずっと手放さず大事そうに抱えていました。
 
 試合前に選手と守備に就くことができる「オンユアマークス」も行いました。プロ野球選手になることが夢だという熊谷市の中村月音さん(小学5年)は、村上海斗選手と右翼のポジションに就き、「『今日、始球式で投げるのは女子プロ野球選手だから、よく見ておくといいよ』と村上選手に言われたんです」とうれしそうに話しました。

 試合後には、活躍した選手たちとの写真撮影会が行われました。3イニングを無失点と好リリーフを見せた山川和大投手と本塁打を含む3安打猛打賞の笠井駿選手が、ファン5組14人との写真撮影に臨みました。笠井選手が試合前にスタンドに投げ込んだサインボールをキャッチした女性が写真撮影会にも参加。ツーショットで写真に収まりながら、会話も楽しんでいました。

 10日のBC武蔵戦でも同様のイベントを予定していましたが、雨天で試合が中止になったことで、イベントも中止となりました。