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千葉県で自主トレを行う炭谷選手

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下半身強化にハードなランニング

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2時間のメニューを終え、倒れ込みました

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「全試合フルイニング出場を目指します」

 フリーエージェント(FA)移籍で加入した炭谷銀仁朗選手が11日、千葉・館山市内で行っている自主トレーニングを公開しました。「全試合、フルイニングでマスクをかぶる」と目標を掲げました。

 炭谷選手は午前9時ごろ、ロッテの江村直也選手らと共に、館山市内の球場で練習をスタート。サッカーで体をほぐすと、ストレッチなどを交えた体幹トレーニングを行いました。そして下半身強化のため、シャトルランや約400メートルの坂道を走るなど、約2時間のランニングメニューを終えると「毎年この時期に行う館山のトレーニングはしんどいです。立っているだけで足が震える」と地面に倒れこみながら声を絞り出しました。

 さらにキャッチボール、ノックなどボールを使った練習で汗を流しました。キャッチボールの相手をした江村選手は「銀さん、ナイスボール!仕上がってますね。昨日はこんなボールきてなかった」と報道陣の笑いを誘っていました。

 練習後、炭谷選手は正捕手争いについて聞かれると「当然負けたくないし、143の全試合フルイニングでマスクをかぶるつもりでいきます。トータルで皆に勝たないと目標は当然達成できないと思いますし、チームが強くなるようにやっていきたいと思います」と宣言し、自主トレの経過について「キャンプインから100の力で入れるようにしたい。今の段階では順調にきてるかなと思いますね」とアピールしていました。