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児童たちに説明する平岡コーチ

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身振り手振りで示す芳川コーチ

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4年生2クラスで記念撮影

 ジャイアンツアカデミーの平岡政樹コーチと芳川庸コーチが21日、東京都江戸川区立小岩小学校を訪問し、4年生67人を対象に「ベースボール型」授業を行いました。また、訪問の記念に、「TOKYO」の文字が刺しゅうされたオリジナルキャップを、全校児童345人にプレゼントしました。

 前半は「投げる」プログラムを紹介。「トントン、クルッ」など擬音語や擬態語を用いながら、正確な投球動作や遠くに投げるためのコツを指導しました。後半は「ゲーム」に挑戦。児童たちは男女問わず夢中になって取り組む姿が見られ、野球やソフトボールのような「ベースボール型」の魅力を存分に伝えました。最後に、平岡コーチは「初めて野球に触れる子が半数以上いましたが、みんなで協力して取り組めていたと思います。野球はチームスポーツなので、今後の授業でもチームワークを大切にしてください」とメッセージを送りました。

 4年生の担任を務める樋口諒先生は「指示が的確で分かりやすく、学習のイメージを持つことができていました。野球経験がない児童も楽しそうに取り組んでいたので、とても良かったです」と話していました。

 読売巨人軍はベースボール型授業を支援するため、2011年より小学3、4年生を対象とした「小学校訪問」に取り組んでいます。今後も東京都内を中心に活動を展開し、児童の健全育成や指導方法の普及を目指します。「小学校訪問」のお申込みはこちら(PC・スマートフォン https://ssl.giants.jp/G/lecture/lecture1/)をご覧ください。