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原監督が新人選手たちを激励

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キャッチボールをする高橋投手

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ノックを受ける直江投手

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スタンドのファンにサインをする横川投手

 新人合同自主トレが9日午前、ジャイアンツ球場で始まりました。昨日入寮した新人8選手が、ジャージに背番号と名前の入ったビブスをつけてグラウンドに現れました。

 練習開始前、視察に来た原辰徳監督から「野球少年の時に意気揚々とグラウンドに出ていた時の気持ちを忘れずにやってほしい。時間は平等に与えられている。24時間をどう過ごすか。それを有効に使えたら、君たちには素晴らしい未来が待っている」と激励を受けました。

 グラウンドは好天ながら冷たい風が吹いていましたが、一軍とファームの監督、コーチらが見守る中、選手たちは元気いっぱいにランニングやダッシュ、キャッチボールをし、室内練習場に移動してからはノックやティー打撃などを行いました。

 ドラフト1位の高橋優貴投手(八戸学院大)は「監督、コーチやたくさんの報道陣に見られている中でいつも以上に緊張しましたが、いい感じで練習が出来たかなと思います」と初日を振り返りました。「2月のキャンプに向けてまずは体作りが大事だと思うので、けがなく乗り切れたら」と話し、今季の目標を聞かれると「1年間けがをせずプレーをして、ルーキーで一番の成績を残して新人王を取りたいと思います」と力強く宣言しました。

 新人合同自主トレは、今月24日までジャイアンツ球場で行われます。14日までは午前9時半開始で、16〜24日は午前9時開始になります。休養日は、15、20日で、11日は選手たちがNPB新人研修会に出席します。