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松澤選手の音頭で一本締め

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「新人は予想以上に良くやった」と江藤監督

 三軍は1日、2月1日から那覇市と宮崎市で行ってきた春季キャンプを打ち上げました。

 午後から雨が降り続いた前日から一転、真っ青な空が広がりましたが、強風が吹き荒れたため、木の花ドームでの練習になりました。

 ベースランニングやフリー打撃などで、最終日の練習を終了。木の花ドームで選手を代表して松澤裕介選手が「三軍のメンバーは一人ひとり置かれている立場は違いますが、全員の目標は一軍で活躍し優勝に貢献するということです。この気持ちを1年間忘れず、皆さんで協力し合って戦っていきましょう」とあいさつし、一本締めを行いました。

 江藤智三軍監督は「大きなけがをした選手もなく、順調にそして意欲的に取り組めたキャンプだったと思う。先輩たちが引っ張ってくれたこともあり、新人たちが全員、予想以上に張り切って頑張ってくれた」と評価。今後に向けては「三軍の実戦が本格的に始まるのはまだ先。引き続き、走れる体、投げられる体力をつくり、個々の技術力をアップさせることを課題にしてやっていきたい」と話しました。

 また、ルーキーの鍬原拓也投手は、「きついトレーニングでも『なぜこれをやるのか』という意味を理解して取り組めたので、充実した1か月になりました。今後は実戦に向けて、直球も変化球も精度を上げていきたいです」と笑顔を見せました。