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 読売巨人軍選手会と読売巨人軍は11日、北海道胆振東部地震の被災地を支援するため、東京ドームで募金活動を行いました。試合開始前には、菅野智之、上原浩治、小林誠司、石川慎吾の4選手がコンコースに立ち、来場者に協力を呼びかけました。

 社会貢献活動「G hands」の一環で、この日寄せられた義援金は全額、社会福祉法人「読売光と愛の事業団」に寄託され、被害が甚大だった自治体で復興支援に充てられます。

 募金に協力してくれた方々とハイタッチを交わした菅野智之選手会長は「被害の大きさをニュースで知り、ショックを受けました。僕たちのこうした活動が被災された方々の少しでもお役に立てればいいと思います。本日、ご支援いただいた方々に感謝申し上げます」と話していました。

 あす12日以降も、東京ドームで選手たちが募金を呼びかける予定です。詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/gnews/news_3913216.html)。

 ご協力いただいた来場者の皆さまに感謝申し上げるとともに、被災された方々に対しては謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈りいたします。 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。