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3選手が飯野小学校を訪問

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質問に答える長野選手

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児童のフォームをチェックする内海投手

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児童と一緒に給食を食べる立岡選手

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ハイタッチでお別れ

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 内海哲也、長野久義、立岡宗一郎の3選手が4日、熊本県益城町立飯野小学校を訪問しました。読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環で、2016年の熊本地震で大きな被害を受けた同町を支援しようと行われたもので、昨年4月に続き2度目の訪問。同小敷地内にある仮設住宅で暮らす方も見学に訪れ、選手退場時に児童と一緒にハイタッチで見送るなど交流の輪に加わりました。

 交流会では盛大な拍手で迎えられた3選手を代表して、内海投手が「きょうを楽しみにしてきました。少ない時間ですが楽しみましょう」とあいさつをしました。

 質問コーナーでは、「どうやったらコントロールがよくなりますか」と聞かれた内海投手が「公園などで目標を決めて的当てをしていた」と過去の経験を紹介。質問をした児童の投球フォームをその場でチェックし「良いフォームをしてる。このまますくすく育って」と声をかけました。

 また、同小の野球チーム「飯野野球クラブ」に所属する児童と3選手がキャッチボールをしました。選手たちは「いいね〜」「ナイスボール」と声をかけながら楽しんでいました。

 児童からは「虹」という歌をプレゼント。6年生の福本嘉胤(ひろつぐ)君が「皆さんのことを思い出し、勉強やスポーツを頑張ります。来年も長野選手、内海選手、立岡選手を応援します。たくさん三振を取って、ホームランを打ってください」と感謝を伝え、3選手にエールを送りました。

 交流会の後は給食の時間。エプロン姿になった3選手は、6年生の給食当番の配膳を手伝い、内海投手が6年生、長野選手が5年生、立岡選手が4年生と一緒に給食を食べました。

 給食中、児童から「ジャイアンツに入った時どんな気持ちでしたか」と聞かれた長野選手が、「『頑張らなきゃ。活躍しなきゃ』て思ったよ」と答えるなど、交流を深めていました。

 熊本県出身の立岡選手は「地元でこのような活動ができてうれしいです。来年も、試合で活躍している姿を見せて、地元の人たちに元気になってもらえるよう頑張りたい」と話していました。 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。