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10勝目を挙げた田口投手

 マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの18回戦。先発・田口投手が四回に鈴木選手に2点本塁打を許し先制されますが、直後の五回に打線が爆発します。二死満塁のチャンスから、阿部選手の走者一掃の二塁打で3対2と逆転に成功すると、さらに村田選手、亀井選手、田口投手にも適時打が飛び出し、一挙6点を奪います。巨人は六回にも3点を加え、9対2と広島を突き放しました。大量援護をもらった田口投手は、低めを丁寧に突いて打たせて取る投球で9回を完投。127球8安打2失点の熱投で、2年連続となる10勝目を挙げました。打線も陽選手ら4人が猛打賞を記録するなど計15安打の9得点で、チームは今季50勝目に到達。阿部選手は通算2000本安打まで残り「2」としました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201708111index.html)から