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 18日からインドネシアで行われる第18回アジア競技大会に向け、日本で合宿を行っている野球の台湾代表チームが7日、東京ドームを訪れ、試合前練習を見学しました。林華韋団長、許順益監督、トニー・クルーズコーチのほか、林加佑、姜建銘両選手が代表でグラウンドに下り、視察をしました。

 2005年から08年までジャイアンツでプレーしていた姜選手は、久しぶりの東京ドームに「東京ドームにきたのは10年ぶりです。一緒にプレーしていた選手と挨拶できて本当にうれしかった」と笑顔を見せました。

 練習終了後には高橋由伸監督、陽岱鋼選手が台湾チームと挨拶を交わしました。林団長と陽選手とは、2006年のワールド・ベースボール・クラシックでチャイニーズタイペイ代表の監督と選手として共に戦っており、当時の経験について懐かしそうに語っていました。