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児童たちと一緒に記念写真

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キャッチボールのアドバイスを送る長野選手

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児童たちからの質問に応える立岡、長野両選手

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ハイタッチでお別れしました

 長野久義、立岡宗一郎両選手が、18日に行われる東京ヤクルトスワローズとの公式戦のため熊本入りした17日、同県益城町の町立飯野小学校を訪問しました。今回の訪問は、昨年4月に発生した熊本地震で大きな被害を受けた益城町への支援の一環として行われたもので、両選手は3年生から6年生まで約80名の児童と交流しました。

 2選手への質問コーナーでは、生徒たちから様々な質問が飛び交いました。「小学生の時はどのくらい練習していたんですか」と問われた、熊本県出身の立岡選手は「週に4回は夜8時くらいまで練習していたよ」と返答。これには「そんなに長く?!」と驚きの声が上がりました。「今年の目標は」の質問に長野選手が「自分の成績より、リーグ優勝して日本一になることです」と答えると、行われた体育館に響き渡る大きな拍手が起こりました。

 その後、選手同士がキャッチボールを披露。「すごく速い球」「フォームがきれい」と生徒たちは声を上げながら、見入っていました。両選手との記念撮影も行われ、最後は選手たちとのハイタッチでお別れとなりました。

 小学校を後にした長野選手は「まだ仮設住宅から通っている子どもたちがいると聞きました。でもみんなとても元気で、逆に僕たちが励まされました」と充実の訪問を振り返りました。また、立岡選手は「この小学校がある益城町は、母校鎮西高校の野球部グラウンドがある場所です。僕らのプレーで元気になってもらいたい」と話し「またチャンスがあったら訪問したいです」と再訪を楽しみにしていました。