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 「2018年読売巨人軍OB会総会」が1日、都内のホテルで開催され、原辰徳監督、高橋由伸前監督らOB約80人が参加しました。

 総会では、来季のコーチングスタッフに就いた原、宮本和知、水野雄仁、元木大介の各氏がOB会の幹事を退任することに伴い、篠塚和典、高橋尚成両氏の幹事就任が承認されました。

 総会後の懇親会では、山口寿一球団オーナー(読売新聞グループ本社社長)が「読売新聞社にとりまして読売巨人軍は最大の誇りであります。OB会の皆さんは、そのジャイアンツを支えてくださった方々であり、いつまでも大切にしたいと考えております」とあいさつ。続いて柴田勲・OB会会長が「来年はぜひ巨人軍が日本一になって、ここでOBの皆さんと美味しいお酒が飲めることを期待しています」と会場の思いを代弁しました。

 乾杯の音頭をとった王貞治OB会顧問は高橋前監督に対して「ご苦労さん。まだまだチャンスがあるからしっかり捲土重来で頑張ってください」とねぎらいの声をかけました。さらに原監督については「百戦錬磨で、期待するところ大」と高く評価したうえで「ジャイアンツというのは特別な球団で出身者として誇りに思う。それゆえ要求されることも厳しいということを球団の全員が感じて戦ってほしい」とエールを送りました。

 懇親会の最後には、壇上に上がった中畑清・OB会副会長の先導のもと、全員が球団歌「闘魂こめて」を歌い、古巣への思いを再確認していました。