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レギュラーシーズンの最終戦を終えて、ファンのみなさんにあいさつ

 今季のレギュラーシーズン最終戦となった、東京ヤクルトスワローズとの25回戦が神宮球場で行われました。巨人は本塁打攻勢で序盤に3点を奪いますが、2番手の桜井投手が2回5失点の大乱調で逆転を許します。それでも巨人は代打・亀井選手の適時打などで六回に6対6の同点に追い付きます。同点のまま迎えた九回、先頭の相川選手が遊撃内野安打で出塁すると、その後満塁とし、2年目の山本選手がグランドスラムを放ち10対6と勝ち越しを決めました。最後は5番手の篠原投手が試合を締め、ゲームセット。今季最終戦を制した巨人は、72勝68敗3分でシーズンを終えました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201710031index.html)から