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 9日に東京ドームで行われた西武戦では、警視庁がテロ対策への協力を呼びかけました。

 試合前には、「テロを許さない街づくり」などと大書きされた横断幕を広げた子どもたちや警視庁富坂署の警察官たちがグラウンドをパレードしました。

 始球式には制服姿の吉田尚正警視総監が登場し、ワンバウンドながら小林誠司捕手のミットに収まる投球で大きな拍手を受けていました。

 警視庁は東京ドームなど約7500事業者と「テロ対策パートナーシップ」を結び、不審者や不審物を見つけた場合に速やかな通報を呼びかけるなど、民間と連携したテロ対策を進めています。