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2本塁打を含む4安打3打点の活躍を見せた亀井選手

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの14回戦。巨人は初回、マギー選手の3試合連発となる2点本塁打で先制します。同点で迎えた三回はマギー選手の適時二塁打、亀井選手の2点本塁打で一挙3点を追加し、試合の主導権を握りました。その後も五回に陽選手の押し出し四球、七回には亀井選手のこの日2本目の本塁打で加点しました。先発の山口俊投手は制球に苦しみながらも粘り、6回3失点で7勝目を挙げました。7対3で勝利した巨人は、約2か月半ぶりの4連勝。負け越しを1に減らし、単独2位でシーズン前半戦を終えました。

  試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201807111index.html)から