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伊藤トレーニングコーチを先頭に、新人16選手がランニング

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視察に来た由伸監督から激励

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キャッチボールをする鍬原投手

 新人合同自主トレが9日、ジャイアンツ球場で始まりました。

 前夜の雨が上がり、練習はグラウンドでスタート。ジャージに背番号の入ったビブスをつけた新人16選手は、緊張した面持ちで集合しました。視察に来ていた由伸監督より、けがなくキャンプに来られるようにと激励を受けると、「はい!」と一斉に返事をしていました。

 冷たい風が吹く中、充分にウォーミングアップをした後、ダッシュ、キャッチボール、ノックなどを、元気に声を上げながら行いました。

 一際大きい声を出して鼓舞していたドラフト1位の鍬原拓也投手は「声でアピールしようと思って。今日は自分の中で『声』をテーマにやりました」と明かし、「今日はすごい緊張感の中でやれました。ノックの時は張り切り過ぎてエラーが多かったんですけど(笑)。自分にとってプラスなことばかりだと思うので、いろいろ吸収したり、周りを見て、自分のためになるよう日々を過ごしていきたいと思います。一年間やれる体をこの冬の期間に作って、開幕に一軍に上がれるように頑張っていきたい」と意気込みを述べました。

 新人合同自主トレは24日までジャイアンツ球場で行われ、11、15、19、23日は合同練習がありません。14日まで午前9時半、16〜24日は同9時開始です。