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一回無死一塁、プロ初本塁打のボールの行方を追う吉川尚選手

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの8回戦。巨人打線は初回、相手先発の松坂投手から、吉川尚選手のプロ1号となる右越え2点本塁打で先制。三回には16試合連続安打となる長野選手の適時打などで4点を加えると、四回には岡本選手に6号3点本塁打が飛び出し、9対0と一方的な展開に持ち込みました。一方、巨人先発の野上投手は6回を5安打1失点と先発の責務を果たします。九回は守護神カミネロ投手が登板。まさかの乱調で4点を失うもなんとか逃げ切り、9対5で勝利を収めました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201805131index.html)から