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晴天に恵まれたジャイアンツ球場で練習

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選手を前に話す由伸監督

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引退を決めた松本選手(中央)と一軍コーチから転任する尾花氏(右)と村田善氏

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走りこみを行った投手陣

 チームが来季に向けて動き出しました。9日、秋季練習スタート。秋晴れのジャイアンツ球場には、この日が祝日ということもあり、たくさんのファンの方々にご来場いただきました。

 練習前にグラウンド上で行われたミーティングでは、今季限りでの引退を決めた松本哲也選手、さらに一軍コーチから来季転任することになった尾花高夫編成本部アドバイザーと村田善則戦略室スコアラーがチームに挨拶しました。

 由伸監督が「現実と現状を理解して、来年は優勝に向けてチームが立ち上がっていくこと、一人ひとりがはい上がっていくことを、今日からしっかり自覚を持って頑張っていこう」と話し、練習がスタートしました。

 ウォーミングアップ、キャッチボールのあと、野手陣と投手陣に分かれて練習が行われました。野手陣はロングティーとランニング、投手陣はノックと走り込みで汗を流しました。

 初日の練習を見守り、由伸監督は「来年に向けた準備の時間で、選手本人が自覚して前向きにやることが重要。それをどう導くのか、それは僕らがやっていく仕事」と話し、「ユニホームを着ている人全員に、可能性がある」とそれぞれの選手のオフの姿勢に期待しました。

 10月中の秋季練習は、30日までジャイアンツ球場で行われます(13、18、23、27日は休養日)。練習開始は午前9時半からで、16、22日は午後1時からの予定です(急な変更がある可能性がありますので、ご了承ください)。

 ※球場スタンドは解放しておりますので無料で見学可能です。雨天時は室内練習場を使用します。見学できるスペースが限られていますので、あらかじめご了承ください。