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5回無失点で初登板初勝利のメルセデス投手

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの13回戦。巨人先発は来日初登板初先発のメルセデス投手。メルセデス投手は走者を背負いながらも粘り強い投球でヤクルト打線に得点を与えず五回を投げ切り、5安打無失点。リリーフ陣に後を託しました。打線は二回、長野選手の先制の右越えソロ本塁打、三回はマギー選手の2試合連発の右越え2点本塁打、四回にも坂本選手が左翼席上段への2点本塁打と、四回までに3本塁打で5対0とリードしました。終盤にリリーフ陣が失点しましたが、九回は守護神マシソン投手がしっかり締め、6対3で逃げ切りました。8日に育成から支配下契約したばかりのメルセデス投手は、来日初登板で初勝利を挙げ、巨人は3連勝で2位に浮上しました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201807101index.html)から