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金色のグラブのトロフィーを手にした菅野投手

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主催者側からトロフィーを授与

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他の受賞者とともに

 セ・パ両リーグの守備のスペシャリストに贈られる「第47回三井ゴールデン・グラブ賞」の 授賞式が29日、東京都千代田区の帝国ホテルで行われ、3年連続3度目の受賞となる菅野智之投手にトロフィーが贈られました。

 トロフィーは金色の皮革で作られたグラブとボールを台座に飾ったもので、グラブは菅野投手本人が使用しているものを模しています。

 菅野投手は表彰式でのインタビューで、3年連続受賞について「目標にしている賞なので、非常にうれしいです」と喜び、ジャイアンツの先輩の堀内恒夫さんや西本聖さんが7年連続で受賞していると聞かされると、「偉大な先輩に追いつき、追い越せで頑張りたい」と述べました。

 また、守備で大事にしていることは何かと問われると、「余り無理をしないこと。確実に取れるアウトを取り、あとは野手を信頼してますので」と答えました。

 来季については、「背番号は変りますが、やることは変わらないのでジャイアンツの勝利のために頑張ります」と誓いました。