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児童と給食を楽しむ宇佐見選手

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白衣を着て配膳をお手伝い

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体育館でキャッチボール

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帽子と色紙をプレゼント

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 宇佐見真吾選手が6日、母校の千葉県松戸市立幸谷小学校を訪問し、児童らと交流しました。
 
 久しぶりに訪れる母校への“凱旋”に少し緊張していた宇佐見選手ですが、児童らに大歓声で迎えられると、思わず笑顔に。児童代表の平塚遥羽さん(6年生)が「宇佐見選手がこの小学校の卒業生だと知ってとても驚きました。宇佐見先輩に会えるのを楽しみにしていました。今日は私達にとっての貴重な一日になります。色々なお話を聞かせて下さい。よろしくお願いします」あいさつしました。
 
 校歌斉唱の後、宇佐見選手からも「今日は皆さんに会うのをとても楽しみにしていました。僕は色々な部活をやり、外で体を動かすことが大好きでした。休み時間も終わりのベルが鳴るギリギリまで校庭で遊んでいる、そんな子供でしたね。みんなで体を動かすと自然と仲良くなれると思うので、外で元気に遊びましょう!小学校の6年間で出会う友達というのは一緒に成長をかみしめられる仲間です。この6年間を大切に過ごして下さい」と話しました。
 
 キャッチボールの後、児童からの質問コーナーに。「小学校の時に好きな人はいましたか?」という問いに照れた表情を浮かべながらも「6年間ずっと同じ人を好きでした」と答えると、会場は大歓声に包まれました。

 続いて6年生との給食の時間。「宇佐見選手、似合ってる!」と言われた白衣姿で配膳係を務めました。この日の献立は宇佐見選手の大好物のハンバーグ。「レンコンの入っているハンバーグは珍しいですね。久しぶりの給食はとてもおいしいです。でもみんなとおしゃべりしながら食べていたら、楽しい気持ちで胸がいっぱいになって、すぐお腹がいっぱいになってしましました」と話していました。

 学校訪問を終えた宇佐見選手は「こんなに大歓迎で迎えていただけるなんて、とてもうれしかったです。僕もみんなと交流できて元気をもらいました。小学生の時は遊んでいた記憶しかないですけれど、それだけ毎日が楽しかったということですかね。今日感じさせてもらった気持ちを忘れずに、来年も頑張っていきたいです」と話していました。 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。