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首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得した石川選手

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本塁打王、打点王の和田選手

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投手3部門で初タイトルの高田投手

 今シーズンの公式戦全日程が終了したイースタン・リーグは、個人タイトル獲得者9部門のうち、7部門を読売巨人軍選手が占めました。

打撃では、石川慎吾選手が首位打者(3割3分6厘)と最高出塁率(4割1分2厘)、和田恋選手が最多本塁打(18本)と最多打点(87打点)のいずれも2部門で初タイトルとなりました。投手では高田萌生投手が最優秀防御率(2.69)、最多勝利(11勝)、勝率第一位(8割4分6厘)の3部門で初受賞を果たしました。

○打率
1位:※石川慎吾(巨人) .336
2位:松原聖弥(巨人)  .316

○出塁率
1位:※石川慎吾(巨人) .412
2位:村上宗隆(ヤクルト).389

石川選手の話 「1年間、僕を使い続けてくれた監督、コーチのおかげです。6日にはファーム日本選手権がありますし、一軍も戦っていますので、何とか貢献できるよう頑張ります」
※石川選手は規定打席に8打席不足しましたが、野球規則により不足分を凡打として加算してもリーグ1位となるため、首位打者、最高出塁率者となりました。
川相昌弘二軍監督の話 「石川選手はいつもアグレッシブで、どんな時でも全力を尽くすプレーで優勝に貢献してくれました」

○本塁打
1位:和田恋(巨人)   18本
2位:村上宗隆(ヤクルト)17本

○打点
1位:和田恋(巨人)   87打点
2位:村上宗隆(ヤクルト)70打点

和田選手の話 「今年成績を残せたのは、自分の中で何かを変えたのではなく、今までやってきた事、続けてきた事が結果に出せたためだと思います。打点は、自分の打席の前で出塁してくれたナインに感謝です」
川相二軍監督の話 「元々期待されていた選手ですが、今年は試合でも結果が出せました。87打点は立派な数字で、勝負強くなりました」

○防御率
1位:高田萌生(巨人)  2.69
2位:吉田侑樹(日本ハム)4.11

○勝利
1位:高田萌生(巨人)11勝
2位:大竹寛(巨人)  9勝

○勝率
1位:高田萌生(巨人) .846
2位:吉田侑樹(日本ハム).250

高田投手の話 「先発として、1週間の過ごし方が分かってきたのが結果に出ました。一軍で先発して打たれてしまったのも非常に勉強になりました。たくさん点を取ってくれた野手の方々に感謝しています」
川相二軍監督の話 「5月29日の中日戦で、負けましたが2失点完投して以来、調子が上がり、投手の軸として活躍してくれました。120〜130球投げても大丈夫なぐらい、力がついてきました」