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4回無失点と好投した臼井投手

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二ノ宮投手も自慢の速球を披露

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先制点ときっかけを作った能村選手

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森山選手の適時二塁打で先制

 12球団のジュニアチームのナンバー1を決める「NPB12球団ジュニアトーナメント2018 supported by 日能研」の2日目となる28日、ジャイアンツジュニアはグループリーグ第2戦で中日ジュニアと対戦し9対0(六回コールド)と大勝、グループDでの成績を1勝1敗としました。しかし、同日夜の試合で、ヤクルトジュニアが中日ジュニアを破り、2勝0敗となったため、ジャイアンツジュニアは決勝トーナメント進出を果たせませんでした。

 ジャイアンツジュニアは初回、二回とチャンスを作りながら決定打が出ずにいましたが、三回、二死から3番・能村詢矢選手、4番・森山竜之輔選手の連続二塁打で1点を先制しました。

 四回には打線が爆発し、打者一巡の猛攻を見せ、5点を奪いました。また、六回にも3点を追加し、9対0と突き放しました。

 投手陣も臼井良太投手、二ノ宮弘誠投手、沖悠人投手の3投手で中日ジュニア打線を零封し、大会規定により、9対0で六回コールド勝ちとなりました。

 試合後、加藤健監督は「ナイスゲーム。俺とみんなのイメージ通りの試合ができた。今まで準備してきたことがしっかり出せた」と選手たちをねぎらいました。

 ジュニアトーナメントの詳細はこちら(PC・スマートフォン http://npb.jp/junior/2018/)。