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授業研究会で教員にアドバイス

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小学校訪問でボールの投げ方などを指導

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幼稚園訪問では野球の楽しさを伝える

 読売巨人軍が行っている都内の幼稚園や小学校への訪問活動が、東京都の「オリンピック・パラリンピック教育推進支援事業」に認定され、10月から教育支援プログラムに組み込まれました。プロ野球球団によるプログラムの提供は初めてで、野球・ソフトボールが正式種目として復活する2020年東京五輪の機運を高めるため、都と連携・協力することになりました。

 都は、2020年のオリンピック・パラリンピックを前に、「ボランティアマインド」や「障害者理解」、「スポーツ志向」、「豊かな国際感覚」などを育むことを目指し、都内の公立幼稚園や小中学校などを対象に2016年4月からこの教育推進支援事業を実施してきました。

 巨人軍は児童の健全育成と野球の普及振興を目的に、10年以上継続的に訪問活動に取り組んでいます。訪問先ではジャイアンツアカデミーのコーチらが、ボールとバットを使用した野球遊びや誰でも楽しむことができる「ベースボール型授業」を紹介。また、教員を対象とした授業研究会も行ってきました。こうした巨人軍の活動と都の理念が一致し、同支援事業への参加が決まりました。

 今後も、より多くの子供たちが野球というスポーツを通じ、フェアプレーやチームワークの精神を育み、野球に関心を持つことができるよう、都と連携して2020年東京五輪への機運を高めていきます。

 東京都オリンピック・パラリンピック教育については、こちら(PC・スマートフォン https://www.o.p.edu.metro.tokyo.jp/index)をご覧ください。