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好投した先発の吉川光投手

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの22回戦。序盤は巨人先発の吉川光投手、ヤクルト先発のブキャナン投手が互いに快投を見せ、四回まで両軍無安打のまま試合が進みました。巨人は五回にマギー選手のソロ本塁打で均衡を破ると、吉川光投手はその後も好投。六回まで無安打投球を見せるなど7回1安打無失点の快投をみせました。しかし1点リードの九回、山口俊投手が土壇場で同点に追いつかれ、試合は延長戦へ。救援陣は無失点でつなぎましたが、打線が十回、十二回のサヨナラ機を生かせず、1対1で引き分けました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201809121index.html)から