image loading…

270人の児童と一緒にスポーツフェスタ

image loading…

長野選手がジャビットと絡んで会場は爆笑の渦に

image loading…

藤村さんが率いる黄色チームが優勝

image loading…

長野選手がカレーを振るまいました

image loading…

脇谷選手は子どもに食べさせてあげるサービス

image loading…

巨人軍から益城町にライン引きの贈呈

image loading…

 読売巨人軍は3日、社会貢献活動「G hands」の一環として、熊本市のアクアドームくまもとで「ジャイアンツふれあいスポーツフェスタinくまもと」を開催し、長野久義選手をはじめとたジャイアンツ選手たちが、熊本県内の子どもたち270人と汗を流しました。

 今回は長野久義選手、脇谷亮太選手、畠世周投手、宮國椋丞投手、立岡宗一郎選手に加え、今シーズン限りで引退した熊本出身の藤村大介さんが参加。開会式では、熊本出身の立岡選手が「今日は短い時間ですが、私もけがを恐れず一生懸命頑張ります」とあいさつしてスポーツフェスタがスタートしました。

 ちびっ子たちは、各選手がキャプテンを務める6チームに分かれてフルーツバルーン転がしや、玉入れ、バケツリレーなど6種目で熱戦を展開。勝利目前でジャビットに邪魔をされた長野選手が、ジャビットにやり返すなど、会場は笑いの絶えない楽しい雰囲気に包まれていました。

 優勝したのは、最終種目の対抗リレーを制した藤村さんが率いた黄色チーム。賞品としてチーム全員にサイン入りカードホルダーセットが贈られました。

 そしてランチタイムでは、選手からカレーが振る舞われ、間近で選手と触れ合える貴重な時間に子どもたちは大満足の様子でした。

 また、参加者全員にはオリジナルTシャツやキャップが贈られたのに加え、選手のバッティンググローブやサイン入りオレンジユニホームなどが当たる大抽選会を実施し、当選した子どもたちは喜びを爆発させていました。

 最後に巨人軍から被害の大きかった益城町へ、今後の少年野球活性化のため、ライン引きとベースセットが贈呈され、大いに盛り上がったスポーツフェスタは幕を閉じました。

 黄色チームで優勝し、抽選会では藤村さんのサイン入りユニホームを手にした熊本市在住の緒方結(おがた・ゆう)さん(11歳)は、「競技は玉入れが楽しかったです。藤村さんはとても面白く、チームも優勝に向かって団結していました。選手の皆さん、来年は日本一になれるように頑張ってください」と、笑顔で話してくれました。

 競技を終えた選手たちは「子どもたちから元気をもらった」と口を揃え、藤村さんは「地元熊本の子供たちと触れあえてよかったです。復興や、スポーツの発展に向けて僕も協力していきたい」と話していました。
 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。