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選手、スタッフ293人が参加

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高橋前監督があいさつ

 読売巨人軍の今シーズンを締めくくる納会が30日夜、静岡県熱海市内のホテルで行われ、高橋由伸前監督やコーチ陣、選手、球団職員計293人が1年間の労をいやしました。

 冒頭で石井一夫社長が「例年にも増して若手がたくさん活躍した年だと思います。いわば新しい芽が出てきたという年、来年はさらに成長させて立派な花を咲かせたい。そのためにみんなで頑張りましょう」と激励しました。

 また、今季限りで退任した高橋前監督は「私が監督を務めさせていただいたこの3年間は、巨人軍にとって当然、勝利、そして変化・改革が求められてきたのではないか。結果としてどちらもたいしたものを残すことはできなかったかもしれませんが、間違いなく巨人軍は前に進んでいるものと私は信じていますし、私にとっては非常に貴重な時間となりました」と、あいさつしました。

 この日の日中には、選手と球団職員がチームを組んでの納会ゴルフと納会卓球も行われました。