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宮國投手「中継ぎ一本で勝負したい」

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中川投手「武器になる変化球を確立させたい」

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澤村投手「クローザーに戻って勝負したい」

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田原投手「日本一は絶対に取れる」

 読売巨人軍は4日、宮國椋丞、中川皓太、澤村拓一、田原誠次の4投手と契約を更改しました。

 宮國投手は中継ぎとして29試合に登板し、防御率1.97の成績を残しましたが、「正直もっと成績を残せる自信はありました」と満足していない様子。来季については「中継ぎ一本で勝負し、(良い)結果を出したいという気持ちが強い」と話し、勝ちゲームで起用される「勝利の方程式」に入ることに意欲を示しました。

 30試合に登板し、プロ初勝利、初セーブを記録した中川投手は、今季手ごたえを感じた点として「中継ぎという立場もあったので、バッターが打ちにくい投げ方を意識し、少しフォームを変えたらうまくいった」ことを挙げました。「投げれば投げるほど抑えるピッチャーになる」ため、「武器になる変化球を確立させたい」と目標を話しました。

 前年に一軍登板がなかった澤村投手は今季49試合に登板し、1勝6敗24ホールドを記録。「上(一軍)で戦い続ける、戦い抜くのは厳しいものだなと身を持って感じた1年でした」と振り返り、来季の目標について聞かれると「リリーフをやっている以上はクローザーというポジションに戻って、勝負したい。やったことがある人しかあの喜びは分からないと思う」と抑えという役割への思いを口にしました。

 2度目の交渉での更改となった田原投手は、今季中継ぎとして29試合に登板。試合中のブルペンでの準備について問題提起するための保留だったと説明し、「少しでも環境が良くなって、チームの底上げにつながれば、日本一に関しては絶対に取れるものだと思ってる」と語りました。