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オンユアマークスで子どもに話しかける寺内選手

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練習見学ツアーでは一人ひとりと握手

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試合後はヒーロー選手との記念撮影

 読売巨人軍は、栃木県小山市の小山市運動公園野球場で12日に行われた三軍とBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスとの交流戦で、打撃練習見学ツアーやオンユアマークスなどのファンサービスイベントを実施しました。栃木県出身の寺内崇幸選手が、イベントに賞品を提供したりファンとの交流を楽しんだりしました。

 試合前に行われたじゃんけん大会では、ジャイアンツ選手のサイン入り色紙やサインボールに加え、寺内選手の直筆サイン入りバットもプレゼントされました。バットを手に入れた栃木県矢板市の女性は、「寺内選手のファンなので、うれしいです」と笑顔で話していました。

 中学生以下を対象に行われた打撃練習見学ツアーでも、寺内選手が子供たちに「今日は楽しんでいってね」と優しく声をかけ、全員と握手を交わしていました。寺内選手と握手をした小山市出身の盛永智也さん(中学1年生)と渡邊魁さん(同2年生)は、「手がゴツゴツしていていました。生で見る寺内選手はとてもかっこよかったです」と喜んでいました。

 試合開始時に選手と守備につくことができる「オンユアマークス」も行われました。参加した9人の子供たちは緊張した面持ちで選手と一緒にそれぞれのポジションに走っていき、選手からサインボールを受け取って笑顔を見せました。

 試合後には、この日の試合で活躍した橋本篤郎、加藤脩平両選手とファン5組13人との写真撮影会が行われました。

 三軍対栃木戦は、あす13日も正午から同球場で開催予定で、ファンサービスも行います。詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/gnews/news_3912759.html)