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7部門で表彰を受ける高田投手

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首位打者など2冠の石川選手

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和田恋選手も最多本塁打など2冠

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スピーチする川相前二軍監督

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 「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」のファーム表彰式が27日、都内のホテルで行われました。ジャイアンツからは、イースタン・リーグ優勝監督として川相昌弘前二軍監督、高田萌生投手、石川慎吾、和田恋両選手が出席しました。

 高田投手は、最優秀防御率投手賞(2.69)、最多勝利投手賞(11勝)、勝率第一位投手賞(.846)と、記録部門の3冠を達成。さらに、優秀選手賞に加え、優秀投手賞(サンケイスポーツ選定)、殊勲賞(報知新聞社選定)、ビッグホープ賞(ベースボール・マガジン社選定)も獲得し、計7部門で表彰を受けました。高田投手は壇上で「今年は二軍で1年間ローテーションで投げることができて良かった。自分の出せる実力は全て出せたと思います」と今季を振り返り、「来年は一軍の勝利に貢献できるように頑張ります」と飛躍を誓いました。

 首位打者賞(.336)と最高出塁率者賞(.412)で表彰された石川選手は「一軍にいる機会は圧倒的に減りましたが、ファームという形で1年間使っていただいて、こういう結果を残せたのはよかった。まだまだ若いので若さと元気でしっかりとやっていきたいです。一軍で優勝して日本一になれるように頑張ります」と意気込みを語りました。

 最多本塁打者賞(18本)、最多打点者賞(87打点)に輝いた和田恋選手は「一軍で初ヒットも打てましたし、ファームで2冠がとれたことは良かったですが、まだまだ満足できない。来季はまず初ホームランを打って一軍の勝利に貢献できるよう頑張りたい」と語りました。

 最後に優勝チームの監督として表彰を受けた川相前二軍監督(読売新聞スポーツアドバイザー)は、「ベテランも含めてですが若い選手たちが頑張ってくれたおかげ。ジャイアンツの選手がたくさんタイトルを取ってくれて表彰式に出られたことをうれしく思っています」と選手をたたえ、「ジャイアンツの選手が今後活躍することはもちろんですが、他球団の選手たちも各球団で活躍されることを楽しみにしています」とエールを送りました。